コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望(産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 歪(ゆが)んだ性欲を抱える男たちの餌食となった子供の中には、年端もいかない1歳の女児も含まれていた。宮城県警が一昨年から捜査を続ける児童買春・ポルノ禁止法違反事件は、女児の母親ら男女13人が逮捕される事態に発展。娘の裸の画像を売却するだけにとどまらず、目の前で男にわいせつ行為をさせていたケースも明らかになった。わずかな金銭と引き換えることで、わが子に深い傷を負わせたことを法廷で悔いる母親に、捜査幹部の言葉が重くのしかかっていく。「本当の苦しみはこれから始まる」-。(伊藤真呂武、中村翔樹)

■下着約3000枚が並ぶ「プレールーム」 SM趣味から幼児性愛へ

 ガラス棚に整然と並べられた約3000枚の幼児用下着、壁には数枚の下着をアーチ状に並べた額縁…。

 宮城県警が昨年7月、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で家宅捜索した東京都北区、元印刷会社経営、広町博司被告(46)の自宅兼事務所。捜査員が「プレールーム」と名付けたスペースには、想像をはるかに上回る“独特の世界”が広がっていた。

 下着を収納していたガラス棚は女児ごとに仕切られており、デジタルカメラやパソコンには、女児の名前や年齢、時期ごとにフォルダに分けられた裸の画像などが大量に保存されていたという。捜査幹部が皮肉たっぷりに言う。

 「ここまで律義に下着をコレクションしているヤツは初めてだ」

 広町被告は、出会い系サイトで知り合った母親に現金を渡し、女児の裸の画像を撮影したなどとして、同罪で起訴。1月28日、仙台地裁で、懲役2年6月(求刑懲役3年)の実刑判決を言い渡された。「歪んだ欲望を満たすため、悪質な性的虐待を行った」。裁判官の判決理由が犯行の卑劣さを端的に物語る。

 判決などによると、広町被告は平成20年2月から昨年7月の間に、自宅などで東京都や茨城県に住む1~12歳の女児5人の裸の写真を撮影したほか、1歳と12歳の女児に性的暴行を加えた。それぞれの母親には1回につき数万円の報酬を渡していたという。

 捜査関係者によると、広町被告は父親が創業した印刷会社を引き継いだ典型的なお坊ちゃん。学生時代に4~5年間、アメリカに留学した経験もある。国産高級車「セルシオ」を乗り回すなど、羽振りは良かったようだ。

 被告が常連だった食堂の男性店主は「いつもスーツをしっかりと着こなしていた。事務所には夜中まで電気がついていることが多かったから『仕事熱心だな』と思っていたが、まさかそんなことをしていたとは」と驚きを隠さない。

 風貌(ふうぼう)は、身長約170センチで腹が出ている典型的な中年体形。

 「一重まぶたで、のっぺりとした顔立ち。女性にもてるようなルックスではない」(県警幹部)

 妻と高校生になる2人の息子がいるが、数年前から別居状態という。歪んだ性欲はどのようにして芽生えていったのだろうか。

 広町被告が幼児性愛に目覚めたのは12年ごろのことだ。当時、SMクラブに通うのが趣味だった。成人女性にムチで体をたたかれるうちに、「自分の体を痛めつける女性は、汚れのない体でなければならない」との思いを強くし、次第に性体験のない女児に興味の対象が移っていったらしい。

 精神科医で、帝塚山学院大大学院の小田晋教授(犯罪病理学)は「金銭的に余裕のある人間は、女性とのコミュニケーションを金で済ませようとする傾向が強い」と指摘。

 その上で女児への愛着は「交際までに段階を踏む必要のある成人女性と違い、自分の意志通りに動いてくれる女児は欲望の対象になりやすい。下着への執着も愛情の代理物の意味合いが強い」と分析する。

 立件されていない分を含め、広町被告が初めて女児に手を出したのは13年。その後、約8年間にわたって少なくとも9人の女児をもてあそんだとされる。小田教授はこうみる。

 「幼児への暴行に、金銭の授受というワンクッションを置くことで、自己を正当化し、『この方法なら安全だ』と錯覚してしまう。長く犯行を続けるのは、そうした意識が働くからだ」

■1歳の娘をブランド品の代償に… 「子供の将来は金では解決できない」

 一連の事件は20年11月、宮城県内の母親から「携帯電話サイトで知り合った相手に娘のわいせつ画像を送ったが、代金が支払われない」と県警に相談が寄せられたことが端緒となった。

 県警はこの母親の携帯メールの記録などから、堺市の無職女(20)が母親に画像撮影を指示していたことを突き止め、児童買春・ポルノ禁止法違反(教唆)容疑で逮捕。さらに、その後の捜査で女の指示を受けてわいせつ画像を製造販売していた母親や画像を購入した顧客の男たちが、インターネットを介して網の目状に広がっていることが明らかになっていった。

 広町被告などを含む逮捕者13人のうち母親は8人。逮捕容疑の大半は、出会い系サイトなどで知り合った男の要望に応じ、デジタルカメラや携帯電話で娘の裸の画像を撮影し、メールで送信するパターン。10年間にわたって60回も娘の画像を送信し続け、現金約300万円を受け取っていた母親もいたという。

 母親側の動機は、それぞれが置かれた環境によって異なる。広町被告に1歳だった娘を差し出した今木真紀被告(31)は、身の丈に合わない浪費癖があだとなった。

 今木被告と娘が暮らしていたのは、東武伊勢崎線西新井駅(東京都足立区)から徒歩15分の木造アパート。6畳間に台所、風呂、トイレだけの簡素な間取りだった。今木被告を知る住民は「スタイルがよく、美人だった。子供もとてもかわいらしかった」。

 このアパートの大家によると、約2年前に入居した際は、露天商という夫と一緒だったが、いつの間にか離婚していたようだ。今木被告の販売の仕事で生計を立てていたが、3万5000円の家賃の支払いは、入居後しばらくして遅れがちになり、昨年6月には支払いが完全にストップ。12月にようやく3カ月分が振り込まれたという。

 にもかかわらず、仙台地裁の公判で今木被告の口から語られたのは、あまりにも身勝手な動機だった。

 「ママさんサークルの集まりで、ブランド品を買ったり、レストランに行ったりするうちに生活費がなくなった」

 そんな今木被告にとって、広町被告の誘いは悪魔のささやき以外の何物でもなかった。今木被告は「(広町被告が撮影しても)娘が泣いたり、嫌がったりしなかったのでいいと思った」と犯行を正当化。広町被告の下半身が娘の顔に押しつけられるなどの性的暴行も、見て見ぬふりをしていたという。

 今木被告の近所の住人が続ける。

 「生まれたばかりの娘を置いて遊びに行ったまま帰らず、新宿の方の乳児院に娘を数カ月預けっぱなしにしたこともあった。熱心に子育てしているようには見えなかった」

 公判でようやく事態の深刻さに気付いたのか、反省の態度を示した今木被告。最後に涙ながらに訴えた。「金は借りれば解決できるが、子どもの将来は金では解決できない」

■「思いっきり甘えてもいいですか?」 被害者の長女の手紙に母は…

 犯行のきっかけは、金目当てだけではない。仙台地裁で1月29日、執行猶予付きの有罪判決を受けた男女の犯行動機も、常人には理解し難いものだった。

 女(38)には前の夫との間に11歳と7歳の姉妹がいたが、20年11月ごろに出会い系サイトで知り合った男(46)と交際を始めた。ある日、男と携帯のテレビ電話で会話を交わしていたところ、画面の奥に偶然、風呂上がりのまま裸でふざけあっている姉妹の姿が映った。

 男「写真を送ってよ。家族で楽しく風呂に入っている姿が見たいだけだから」

 女「分かった」

 こんな軽い会話で、姉妹の裸の画像を送信したことが犯行の始まりだった。その日から約1年間、男は毎日のように姉妹の画像を送信するように要求。姉妹の下半身の接写など、要求は次第にエスカレートしたため、女は不信感を募らせていったが、「拒否すると怒られた。嫌われたくなかった」と撮影を続けた。

 男には幼児を好む性癖はなかったというが、「テレビ電話の奥で裸で走り回る女児を見て、性的な興奮を覚えた。それ以降は欲求を抑えきれなかった」。女が撮影をやめたのは、11歳の姉に「私の写真を送らないで」と頼まれたからだ。女が男にその言葉を伝えると、男も要求をやめた。2人の間に金銭のやり取りはなかったという。

 小田教授は「この男のように40歳前後になると、精神的な疲れから性の対象が退行し、突然、児童に興味を持つことがある」と説明。また、交際相手の要求を断れない母親の心理については「子供を守る母性本能と『自分は女である』という思いが混在する。子供がある程度手を離れる年齢になると、後者が上回ってしまう場合がある」と指摘する。

 今月9日、仙台地裁で3人の母親の初公判が開かれた。全員が広町被告に娘の裸の画像を撮影させるなどさせていた母親だ。そのうち、茨城県の主婦(37)の弁護人が、被害者でもある長女の手紙を読み上げた。

 《ママ、私は心が苦しいです。涙が止まりません。ママがいなくなってから1カ月がたとうとしていますが、私はノイローゼのようになってしまいました。ママからの手紙をいつも枕の下に入れて寝ています。沖縄旅行に行ったときの写真を見ていると、死にそうなくらい苦しくなります》

 《学校の授業中でも、今どうしているかなと思います。涙が自然に出てきます。ママが帰ってきたら、思いっきり甘えてもいいですか? ママの好きなイカオクラのおすしを食べて、ゲームセンターでプリクラを撮りたいです。私はママを絶対に見捨てたりしません》

 同じ境遇の母親同士、通じるところがあったのだろうか。大粒の涙を流す茨城県の母親の両隣で、別の2人の母親からもすすり泣く声が聞こえてきた。

 遅まきながら自らの犯行を悔いる母親たち。だが、今後、被害にあった娘らが親の犯行を知り、何らかのきっかけで自分の裸の画像が世界中に出回っていることに気付いたとき、母親や男たちに何ができるのだろうか。捜査幹部はため息混じりにつぶやいた。

 「自分を金のために差し出すような女でも、子供にとっては大好きなお母さん。無条件に信じ続ける姿を思うとふびんでならない」

【関連記事】
「くいだおれ」買収に名乗りも…7億円を散財した近ツー元社員
偽りの果てに女性を殺害 別れさせ屋の「愛」
「私は神と同じ」… 信者にわいせつ容疑の韓国人牧師の素顔
ブルネイの王様、クリントン… 200億集金の「サンラ・ワールド」が垂らした“壮大な釣り針”
若者の心理をつく“マルチのカリスマ”らの巧妙手口

【追悼】ディック・フランシス 文芸評論家・池上冬樹(産経新聞)
整形で逃亡はさせない! 警察庁と美容外科団体が協定(産経新聞)
<都立高校>一般入試始まる 平均倍率1.53倍(毎日新聞)
看護師の新資格を検討=医療行為の一部可能に-厚労省(時事通信)
<寛永通宝>地域通貨で使用へ 香川・観音寺市で計画(毎日新聞)
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

宇宙飛行士の野口さん同僚ソリ開発「次もぜひ」…リュージュ(スポーツ報知)

 バンクーバー五輪のリュージュ女子1人乗りは17日(現地時間16日)に3、4回戦を行い原田窓香は26位だった。安田文は前日の1回戦で失格。現在、国際宇宙ステーションに長期滞在中の野口聡一・宇宙飛行士が所属する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の、同僚職員が今回の日本女子のソリ開発に携わったが、残念な結果に終わった。

 JAXAの公募連係事業「宇宙オープンラボ」として昨春に始まったソリ開発プロジェクト。機構の主幹研究員、岩堀豊さん(49)を中心にソリの素材を研究した。航空機やロケットの材料CFRP(炭素繊維複合素材)を使い「重心の低さと強度を保ちながら、上を軽くする」のがテーマ。お盆休みを返上し、本番に使えるソリを仕上げた。

 プロジェクトは年度単位だが、岩堀さんは「1年じゃ短かい。もっとやらせてほしい」と、継続申請するつもり。4年後のソチ五輪でのリベンジも見据える。


 


 【関連記事】
安田重り超過で失格…リュージュ
原田9位、小口は11位…リュージュ
越「金メダル取りに行く」…そり競技壮行会
「稲妻ウエア」で入賞だ…リュージュ
バンクーバー五輪 リュージュ 国際宇宙ステーション を調べる

<日歯連>参院選比例で民主擁立の歯科医師支援を決定(毎日新聞)
長崎知事選敗北、小沢氏謝罪「迷惑をかけた」(読売新聞)
エコポイント手続き、簡単にします 4月から(産経新聞)
雑記帳 ゴリラの熱中症対策 神戸市立王子動物園(毎日新聞)
<寺島しのぶさん>ベルリン映画祭で最優秀女優賞(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<東大寺>法華堂の須弥壇、創建以来初の本格修理へ(毎日新聞)

 奈良市の東大寺は22日、天平時代の創建で同寺最古の建築とされる法華堂(三月堂、国宝)の須弥壇(しゅみだん)を、来年度から3年間の予定で修理すると発表した。仏像を安置する壇で、本格的な修理は創建以来初めて。仏像も順次修理する。終了後、4体は新施設に移す予定で、「天平仏の宝庫」と言われる堂内の風景が変わることになる。

 須弥壇はシロアリの影響などで以前から劣化が指摘されてきた。現在は下からジャッキで固定しているが、地震対策もあり修理することになった。このため、今年5月18日から7月31日まで堂内の拝観を停止する。

 壇の上には、本尊の不空羂索(けんさく)観音立像や四天王立像(いずれも国宝)など天平時代の乾漆像9体と塑像5体、中世の木像2体の計16体が並ぶ。

 8月から拝観を再開するが、修理期間中は伝日光・月光菩薩立像、帝釈天像、梵天像(いずれも国宝)、地蔵菩薩像、不動明王像、弁才天像(いずれも重文)の7体だけで、9体は奈良国立博物館などに移して修理。南側の礼堂からガラス越しでの拝観になる。さらに、11年10月以降は、日光・月光菩薩など4体を境内に建設中の収蔵・展示施設「東大寺総合文化センター」に移す予定。

 また、法華堂の拝観停止中は、鎌倉時代の僧の肖像、重源(ちょうげん)上人坐像(国宝)が安置される俊乗堂を特別公開する。【花澤茂人】

【関連ニュース】
両堂記:東大寺二月堂全焼時の様子、詳細に 奈良博で公開
奈良県議会:東大寺大仏殿で議会 12月に 23年ぶり
本山葬:筒井寛秀さん=3月29日午後1時、東大寺本坊
東大寺:次期別当に北河原院主を選出
訃報:筒井寛秀さん88歳=東大寺長老

R-1ぐらんぷり あべこうじ優勝 最多3539人参加(毎日新聞)
<訃報>宮内婦貴子さん76歳=脚本家(毎日新聞)
<偲ぶ会>伊藤鄭爾さん=4月24日、東京で(毎日新聞)
<本山葬>筒井寛秀さん=3月29日午後1時、東大寺本坊(毎日新聞)
SS船長を日本で聴取 平野官房長官が方針(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

肺動脈性肺高血圧症治療薬でライセンス契約―日本新薬(医療介護CBニュース)

 日本新薬は2月17日、スイスのアクテリオン社が創製し、現在日本、欧米などでフェーズ3試験を実施中の肺動脈性肺高血圧症(PAH)治療薬マシテンタンについて、日本国内での共同開発・販売の実施に関するライセンス契約を締結したと発表した。

 共同開発するマシテンタンは、アクテリオン社の日本法人が国内で販売中のPAH治療薬トラクリアと同じエンドセリン受容体拮抗薬。トラクリアが1日2回投与なのに対し、マシテンタンは1日1回投与になるという。

 PAHは、心臓から肺に血液を送る肺動脈の内腔が狭くなって血液が通りにくくなり、肺動脈の血圧が高くなる難治性の疾患。日本新薬によると、国内の患者数は9000人程度。

 現在国内の医療現場で使用されているPAH治療薬は、▽エンドセリン受容体拮抗薬▽プロスタサイクリン受容体作動薬▽ホスホジエステラーゼ5阻害薬-の3分類。このうち同社では、ホスホジエステラーゼ5阻害薬アドシルカを昨年12月に発売。またプロスタサイクリン受容体作動薬NS-304 を国内外でアクテリオン社と共同開発中(2014年中に国内で申請予定)。「今回の契約締結により、開発が順調に進めば、PAHのすべての作用機序の治療薬を品揃えすることになる」としている。


【関連記事】
難病対策予算の確保で要望書―難病・疾病団体協
「扶養、配偶者控除の存続を」―難病支援団体が要望
「特定疾患治療研究事業」追加の11疾患、助成決定
「高血圧」で医療機関未受診が約半数
適正な塩分摂取量の認知度は約1割

自民党 野田聖子議員、総裁選出馬に意欲(毎日新聞)
柳田邦男さん 伝記絵本を翻訳…マータイさん「感謝!」(毎日新聞)
ホッキョクグマ 引っ越しの双子 札幌でお別れ会(毎日新聞)
小林氏の参考人招致を=自民・浜田氏(時事通信)
<介護保険>過徴収10億円 東大阪で設定ミス(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

岡田外相、改めて「5月中に結論」 米上院議員と会談(産経新聞)

 岡田克也外相は15日、米上院外交委員会東アジア・太平洋小委員会委員長のウェッブ上院議員と外務省で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で「5月末までに米政府とも協議し、結論を出す」との方針を改めて説明した。ウェッブ氏は「どのような結論であっても日米両国にとって望ましいものとなると確信している」と語った。ウェッブ氏はこの後、防衛省で北沢俊美防衛相とも会談した。

【関連記事】
岡田外相 内閣支持率「今が底」
岡田外相、外国人参政権で明言避ける
岡田外相の日韓併合発言、通訳ミスで誤報騒動
外交機密費「上納」認める 違法性は否定
岡田外相発言は「理解不能」 沖縄知事が厳しく批判

【お財布術】「確定申告」編 退職や副業…還付も(産経新聞)
もうすぐ見納め ボンネット型急行「能登」の雄姿(産経新聞)
外国人看護師候補者ら受け入れ施設、3分の1に減少(医療介護CBニュース)
<自民党>野田聖子議員、総裁選出馬に意欲(毎日新聞)
鳩山首相元秘書、3月29日に初公判=偽装献金事件-東京地裁(時事通信)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

ヨウ素から不斉合成触媒を開発=次世代抗生物質の生成に期待-名古屋大(時事通信)

 右手と左手のように鏡面対称の構造を持つ二つの分子のうち、一方だけを合成する「不斉(ふせい)合成」を、名古屋大の石原一彰教授らの研究グループがヨウ素を用いた触媒で成功させた。合成された物質からは、次世代の抗生物質などを生成できる可能性があるという。研究成果は17日までに、独化学誌アンゲバンテ・ケミー電子版に掲載された。
 物質の中には合成すると同じ分子式なのに、構造が鏡面対称になる2種類ができるものがある。二つは性質が異なるため、医薬品などを作る際は有用な性質を持つ片方だけを不斉合成する必要がある。
 石原教授らは、ヨウ素を用いた有機化合物を触媒とし、アルコールの一種である分子を酸化させ、医薬品中間体「スピロラクトン」を不斉合成した。
 スピロラクトンからは「ラクトナマイシン」という次世代抗生物質や抗がん剤を生成できる可能性があるという。 

【関連ニュース】
日本イーライリリー、ジェムザールの効能追加
大豆製品で肺がんリスク減=非喫煙男性の場合
幹細胞に特徴的な分子発見=急性骨髄性白血病、根治に期待
精子をマウス体内で成熟=子豚が初誕生、品種改良に応用へ
つかこうへいさんが肺がん公表

陸自幹部の政権批判…「誤解招く」「危機感から」(読売新聞)
NEC研究部長、痴漢容疑で逮捕 東横線で女子高生の下半身触る(産経新聞)
<鳩山首相>子育て父母が意見 「リアル鳩カフェ」で対話(毎日新聞)
泌尿器専門医が講演 ヘルスケアセミナー 新宿区(産経新聞)
石破氏「当たり前のこと言っただけ」 陸自幹部処分受け(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<火災>住宅が全焼 82歳と79歳の夫婦死亡 三重・松阪(毎日新聞)

 17日午前2時ごろ、三重県松阪市嬉野須賀領町、無職、水野小三郎さん(82)方から出火、木造平屋建て住宅約110平方メートルを全焼し、焼け跡から小三郎さんと妻よし子さん(79)が遺体で発見された。死因は2人とも一酸化炭素中毒。水野さん方は夫婦2人暮らし。小三郎さんは足が不自由で車椅子生活、よし子さんは耳が遠かったという。【井上章】

【関連ニュース】
火災:大阪府立大学の部室棟燃える けが人はなし
火災:民家焼け、71歳女性が死亡 東京・世田谷
火災:大阪・都島区のアパートで朝火事 男性2人死亡
火災:宮崎・都城で住宅全焼 2人焼死
火災:住宅の一部焼き、妻が死亡 夫は重傷 東京・大田

【土・日曜日に書く】ワシントン支局長・佐々木類 首相、腹くくって明確な発信を(産経新聞)
破綻直前、歴代防衛相招く=自衛隊紹介番組を計画-トランス社実態を解明へ・警視庁(時事通信)
<集団密航助長>元NPO理事長に逆転無罪…ほう助のみ有罪(毎日新聞)
<留萌市長選>高橋定敏氏が無投票で再選(毎日新聞)
「高速増殖炉開発は重要」原子力機構・柳澤氏が関西プレスクラブで講演(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

東大阪市の過徴収、09年度も10億円(読売新聞)

 大阪府東大阪市が、国民健康保険(国保)の被保険者から、2002年度から08年度までの介護保険料を多く取りすぎていた問題で、同市は15日、過徴収は09年度も続けていたと発表した。

 国と府の補助金を含めた08、09年度分の過徴収額だけでも計約20億円に上るとみられるという。

 市は「介護保険法では徴収から2年後に保険料が確定するため、その際に過不足を相殺するつもりだった」と釈明したが、6年間分はすでに確定時期を過ぎており、還付などを検討する。

 市によると、08年4月、02年度~08年度の被保険者数を実際より約5000~約1万8000人多く「社会保険診療報酬支払基金」(東京)に報告していたことが発覚したが、誤りを正さず09年度も過徴収した。市は「認識が甘く、反省している」としている。

 国保加入者の介護保険は、各市町村から2年度前の被保険者数の報告を受けた同基金が、それぞれの総額を決定し、市町村が徴収する。

HIV抗体検査・相談件数が減少(医療介護CBニュース)
<浜崎あゆみさん>自宅に脅迫状 恐喝未遂容疑で男逮捕(毎日新聞)
<桜の開花日>予想ばらばら 民間3機関(毎日新聞)
<公務員改革>次官・局長の部長級への降格容易に…政府方針(毎日新聞)
隠岐病院 70代女性患者窒息死 呼吸器、故意に外される?(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

【from Editor】テロで失われる命の尊さ(産経新聞)

 11日、米ABCテレビのサイトにくぎ付けになった。2001年9月の米中枢同時テロ(9・11)で、世界貿易センターのツインタワーが崩れゆく様子を空撮した写真がアップされていたからだ。

 その数12枚。ニューヨーク市警がヘリコプターから撮影したもので、ABCは情報公開法に基づく請求で約2800枚を入手し、12枚はその一部なのだという。ビルが崩壊する瞬間は、まるで滝か柱のようにみえる粉塵(ふんじん)が瞬時に地をはうように広がる生々しい様子を鮮明に映し出している。

 9・11の現場の映像や写真はあまたあり、見慣れた光景のはずだが、目線が水平や仰ぎ見るように上に向けられたものでない、見下ろしたものは初めて見た。ちなみに写真は「MSN産経ニュース」にもアップされているので、ご覧いただきたい。

 9・11のとき、現場にいた。ツインタワーから命からがら逃げてきた人たちの話を、必死にメモしながら、黒煙を上げるビルにチラチラ目をやった。2つのことが頭をよぎった。「あのビルがこっちへ倒れてきたら、ここまで届く」。もう1つは、人々が逃げ惑う地響きでメモをとる手が止まり、顔を上げると、ビルがストンと真下に崩れ落ちていくのを目の当たりにしたときだった。「あの中には、いったい何人残っていたんだろう」

 当時の様子は「9・11 生死を分けた102分」(文芸春秋)、「マンハッタン、9月11日」(中央公論新社)に詳しい。最愛の夫を失い、「あの中に夫をふくめ多数の尊い命が、もがきながら救いを求めていまもなお叫んでいるのかと思うと、思わず手をあわせていた」と綴(つづ)った、杉山晴美さんの「天に昇った命、地に舞い降りた命」(マガジンハウス)も、涙なしに読めない。

 遺族らの闘いは今もなお、終わってはいない。9・11の主犯格で、国際テロ組織アルカーイダの幹部、ハリド・シェイク・モハメド容疑者ら5人に対する裁きの場が、マンハッタンにある連邦裁判所となり、「テロリストは軍事法廷で裁かれるべきだ」と政府に抗議し続けている。

 それにしても、テロのニュースは連日のように飛び込んでくる。その「日常茶飯事」ぶりに、紙面作りをしていて感覚が麻痺(まひ)さえしてくる。テロは一瞬にして多くの命を奪う。12枚の写真を見つめながら、命の尊さを改めてかみしめた。(副編集長 青木伸行)

昭和基地離れ、帰国の途に=51次夏隊と50次越冬隊(時事通信)
「7人の弁護士」がそれぞれ最終弁論 足利再審(産経新聞)
<囲碁>阿含・桐山杯が開幕(毎日新聞)
御室桜 クローン技術での増加に成功 京都の仁和寺の桜 (毎日新聞)
【中医協】診療所の地域医療貢献を評価へ(医療介護CBニュース)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

秋葉原連続殺傷 弁護側手法に疑問の声 (産経新聞)

 ■証拠採用不同意、証人出廷42人も責任能力触れず

 1月に始まった秋葉原無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤智大被告(27)の公判で、弁護側の手法に疑問の声が上がっている。弁護側が被害者など多くの供述調書の証拠採用を不同意としたため、計42人もの証人が出廷せざるを得ない事態になった。“心の傷”を抱える事件関係者にとっては大きな負担になる。また、弁護側は争点に挙げられている責任能力について、冒頭陳述で一切触れなかった。弁護側は「戦術」と説明するが、その意図ははっきりしない。(大泉晋之助)

 2月に行われた第2回と第3回の公判。事件当日、秋葉原を訪れた目撃者の男性2人に対する証人尋問が行われた。

 男性2人はいずれも捜査段階で取り調べに応じており、供述調書も残されている。ただ、弁護側がこの2人を含めたほとんどの供述調書の証拠採用を不同意とした。不同意となった供述調書が裁判官の判断に反映されることはない。このため、事件の様子を第三者の視点から再現する必要性から2人の証人申請をした。

 検察側は、調書の内容に沿って男性2人に質問し、「まるで血の海だった」「(事件の影響で)道路を歩いているときに不安になることがある」などの証言を得た。検察側の尋問時間はそれぞれ約75分と約40分だった。

 これに対し、弁護側の反対尋問は、証人の当日の位置関係などを確認する程度の内容で、それぞれ約10分で終了した。

                   ◇

 弁護士で慶応大の安冨潔教授(刑事訴訟法)は、弁護側の戦術を「関係者の生の声を法廷で伝えたいという意図があるのではないか」と分析。ただ、事件から1年半以上が経過し、「記憶が薄れてきている可能性もあり、法廷でどの程度正しい供述が得られるのか、本当に証人尋問が有効かは未知数だ」と話す。

 ある法曹関係者は「供述調書の証拠採用を拒否したわりには、中身のある反対尋問ができていない。今回の2人の供述調書に同意したとしても、弁護側にマイナスになったとは思えない」と指摘する。

 前代未聞の事件だけに被害者や目撃者にとって精神的負担は大きい。これまでの証人尋問でも目撃者の1人が声を詰まらせ涙する場面があった。検察幹部も「証人には相当な負担の中で、法廷に足を運んでもらっている」と打ち明ける。

 負担を軽減するために、必要に応じて事件関係者の供述調書を証拠として採用し、要旨を法廷で明らかにする選択肢もあったはずだ。

 事件の内容からみると、検察側が死刑を求刑する可能性は高い。加藤被告が起訴内容を認めているため、弁護側にとってのほぼ唯一の武器は責任能力。公判前整理手続きで弁護側は、「完全責任能力を持っていたかは疑問」として、責任能力を争う姿勢を示した。

 しかし、初公判の弁護側の冒陳では、加藤被告の成育歴やインターネットに対する依存の様子が語られただけで、責任能力には一切言及しなかった。裁判長から冒陳終了後に「責任能力についてお触れにならなかったようですが、それで結構ですか」と指摘があったほどだ。弁護側は「戦術の一つ。冒陳で主張のすべてを明らかにする必要はない」としている。

 こうした冒陳のあり方にも疑問の声が上がる。安冨教授は「公判前整理手続きの結果、責任能力が争点として挙げられているのであれば、言及する必要がある。主張の概略を明らかにするのが冒陳。弁護側の姿勢は趣旨に反する」と指摘する。

【関連記事】
「みんな死ねば」加藤被告の悔恨 秋葉原17人殺傷
証人尋問で遮蔽措置「気分悪くなった」 秋葉原殺傷公判
(1)「見えてはいけない映像」傍聴席に丸見え? 第3回公判ライブ
証人を遮蔽、けがの状況生々しく 秋葉原殺傷第3回公判
秋葉原殺傷事件 引きずる影、薄れる記憶

【町工場から五輪へ】(4)スピードスケートの砥石 (産経新聞)
鳩山首相 「党の判断ある」石川議員進退で(毎日新聞)
寝たきり男性を恐喝 容疑の介護士再逮捕(産経新聞)
アルツハイマー型認知症治療薬を承認申請―第一三共(医療介護CBニュース)
統合交渉が決裂=比率で溝埋まらず、白紙撤回-キリン・サントリー(時事通信)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<石川議員>決断迫られる首相 民主は処分に消極的(毎日新聞)

 石川知裕・民主党衆院議員の離党見送り方針を受けて、党代表を務める鳩山由紀夫首相は厳しい決断を迫られる事態となった。政治資金規正法違反で不起訴処分となった小沢一郎幹事長の続投は認めたものの、逮捕・起訴された石川氏の処分まで見送れば、「政治とカネ」への姿勢を問われかねない。一方、民主党執行部は小沢氏の秘書を務めた石川氏の処分に消極的で、首相との距離感も広がっている。

 鳩山首相は9日夜、首相官邸で記者団に対し、石川氏の進退問題について「地元に帰れば皆さんに支持していただき、党に残って頑張りたい気持ちになるのは、人情として分かる」としながらも、まだ最終決定ではないとの認識を示した。

 鳩山首相が石川氏の進退に含みを残すのは、「政治とカネ」に対する世論の厳しい視線が念頭にあるからだ。起訴された石川氏を党内に抱え続けると、野党から引き続き追及を受けるのは必至。自身も偽装献金問題を抱えるとはいえ、首相や小沢氏とは違って逮捕・起訴された石川氏との間には線を引き、一定のけじめをつけたい--そんな思いものぞく。

 仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は9日夜の閣議後会見で、石川氏離党の是非を問われ「そういう判断をされた方がいいのではないか。私であれば、最低限そうする」と自発的な離党を求めた。平野博文官房長官は同日の記者会見で、石川氏の離党見送りについて「推移を見守るとしか言いようがない」と苦しい対応に追われた。

 与党内でも社民党は、石川氏への批判を強めつつある。9日朝には国会内で重野安正幹事長、照屋寛徳国対委員長ら幹部が対応を協議し、石川氏に衆院の政治倫理審査会に出席して説明するよう求める方針を決めた。自民党など野党3党が提出した議員辞職勧告決議案の賛否をにらんだものだ。

 ただ、民主党執行部は石川氏擁護で走り出している。小沢氏は「起訴事実は秘書時代の話」という論理で「辞職の必要なし」と強調しているが、異論が出ないのは、「石川氏の辞職や離党を許したら、小沢氏の道義的責任に波及する」(党幹部)との警戒感からだ。

 一方、自民党の大島理森幹事長は9日夜、党本部で記者団に「倫理観、責任を痛感していない」と批判した。共産党の穀田恵二国対委員長は同日の記者会見で「(石川氏が)辞職に値するのは当然だ。うその収支報告書を作ったのはなぜか。証人喚問を要求したい」と述べた。【田中成之、近藤大介】

【関連ニュース】
石川知裕議員:辞職せず 支援者に意向伝える
陸山会事件:石川議員起訴「戦いこれから」「出直しを」
社民党:石川議員起訴で「辞職に値」
陸山会土地購入:小沢氏不起訴へ、石川議員ら3人4日起訴
辞職勧告決議案:石川議員起訴なら自民・公明提出へ

【新・民主党解剖】第3部 沈黙の帝国(中)小沢氏との距離、手探り(産経新聞)
隕石635個を採取=「世界一」奪還はならず-南極観測隊が会見・昭和基地(時事通信)
枝野氏は法令解釈担当も=官房長官より適任-首相指示(時事通信)
広島県沖の無人島、1億1万円で落札か(読売新聞)
<「梁山泊」脱税>代表と2社を起訴…大阪地検特捜部(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

小糸、旅客機座席の強度偽装…世界の千機に影響(読売新聞)

 航空機の座席メーカー「小糸工業」(本社・横浜市)が製造した座席で、強度や耐火性などの試験結果に改ざんや捏造(ねつぞう)が発覚し、国土交通省が8日、業務改善勧告を出した。

 すぐに運航を止める必要はないが、改ざんなどが行われた同社製の座席を使用した航空機は1000機あり、国内外の32の航空会社が運航しているという。

「沖縄県民の命も大事に」=「命こそ宝」の色紙渡され-鳩山首相(時事通信)
日本ケミコン、36億円申告漏れ 中国子会社への輸送費負担、寄付金認定(産経新聞)
エルニーニョ、春から夏に終息へ=冬の気候、影響弱く-気象庁(時事通信)
評価項目ごとに研修=国家公務員に新設-人事院(時事通信)
離婚しても親は親 子供を「共同養育」(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<ウイルス>犬ワクチンに混入 京大など調査(毎日新聞)

 犬のジステンパーの予防など、国内で広く使われている混合ワクチンに、感染力のある想定外のウイルスが混入していることが、京都大と英グラスゴー大の調査で分かり、米ウイルス学専門誌に発表した。研究チームは「すぐ感染被害が起きる恐れはないが、ワクチンの検査法や混入を防ぐ製造法の検討が必要」と話す。

 研究チームは、日欧で販売されているネコワクチン4種、犬ワクチン10種を調べた。混入していたのは、細胞内の染色体に入り込むレトロウイルスと呼ばれるタイプのRD114ウイルス。分析の結果、ネコ1種、犬3種に混入し、感染力のあるウイルスの検出量は、ネコが1ミリリットル当たり1.8個、犬は最大1800個。同じ商品でも、ロットによって未混入のものもあった。

 調べたワクチンは生ワクチンと呼ばれ、対象疾患を起こすウイルスの毒性を弱め、生きたまま使う。混合ワクチンでは、製造時にウイルスを増やす際、ネコの細胞を使う。このネコの細胞中のウイルスが混入したらしい。

 ネコワクチンの場合は、ネコ自身が持つウイルスのため、混入しても健康被害はないとみられる。一方、犬ワクチンへの混入について、研究チームは「ほとんどの犬に影響はないだろうが、世界で年数百万頭に接種されており、一部が感染してウイルスの変異が起き、感染拡大の恐れは否定できない」とする。

 現在、動物ワクチンの製造過程では、RD114混入の検査体制はない。宮沢孝幸・京都大准教授(ウイルス学)は「欧州では行政と製薬会社が、分析と対策について検討している。日本でも、ウイルスの危険性の有無の確認や混入の防止法の検討を始めるべきだ」と話している。【永山悦子】

【関連ニュース】
犬ワクチン:感染力持つウイルス混入--京大など調査

<山本病院事件>不要ながん治療や検査繰り返す 死亡患者に(毎日新聞)
小沢氏不起訴 「有罪を得る証拠ない」 特捜部長ら会見(産経新聞)
司法過疎地で相談千件、29歳弁護士奮闘(読売新聞)
北・東日本で大雪、強風=交通に影響、警戒を-気象庁(時事通信)
朝青龍の知人を任意で事情聴取 暴行問題で警視庁(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

東京裁判の評価で対立=非公表の「戦後史」-日中歴史研究(時事通信)

 日中歴史共同研究に関する報告書のうち、非公表となった1945年以降の戦後史部分の概略が5日、分かった。中国側が極東国際軍事裁判(東京裁判)を高く評価したのに対し、日本側は問題点を列挙して見解が対立。また、89年の天安門事件について、中国側は一切言及しなかった。
 報告書は戦後史を含め、日中の有識者の見解を併記する形の構成となっている。
 46年からの東京裁判に関し、中国側は「侵略戦争を防止し世界平和を守るための積極的試み」と意義を強調。これに対し日本側は、裁判が果たした役割を認めつつも、A級戦犯が責任を問われた「平和に対する罪」が戦争当時は存在しておらず、遡及(そきゅう)して適用されたと指摘。手続きの公平性や事実認定に疑問を呈した上で、「日本の戦争責任に関する議論をかえって混乱させた」と記述した。
 天安門事件については、日本側は中国政府による民主化運動への武力鎮圧だったと位置付けた。
 戦後史は、国内世論の反発を懸念する中国の要請を日本が受け入れ、公表が見送られた。日中は第2期の共同研究に着手することで合意しているが、日本側委員の一人は「次の研究を始める前に戦後史部分を公表し、日中の対立点を明らかにすべきだ」と指摘している。 

【関連ニュース】
日中歴史研究報告書のポイント
精神鑑定医の尋問実施へ=ホーム突き落としの裁判員裁判

<爆窃団事件>香港から捜査員、銀座の貴金属店を視察(毎日新聞)
「普天間拒否」の稲嶺名護市政スタート 反米闘争勢力の拠点(産経新聞)
天皇陛下「夜のご執務」相次ぐ 夕方の閣議、書類到着も遅くなり…(産経新聞)
空き巣100件繰り返す? 窃盗容疑で中国人ら逮捕 警視庁(産経新聞)
「都道府県単位」も市町村の役割重視を-高齢者医療制度改革会議(医療介護CBニュース)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

インド洋補給活動完了、海自艦が帰国(産経新聞)

 インド洋で「テロとの戦い」を展開する外国艦艇への給油・給水活動にあたってきた海上自衛隊の補給艦「ましゅう」(艦長・品川隆1等海佐、1万3500トン)と護衛艦「いかづち」(艦長・梅崎時彦2等海佐、4550トン)が6日午前、東京・晴海埠頭(ふとう)に帰国した。

 補給活動は、平成13年9月の米中枢同時テロを受けた国際社会の「テロとの戦い」の一環として、同年12月からスタート。約3カ月の中断はあったが、8年間続いた。活動継続を主張する声もあったが、鳩山首相は今年1月に期限切れとなった新テロ対策特別措置法を延長せず、アフガニスタンへの50億ドル規模の民生支援に切り替えた。

【関連記事】
鳩山首相、インド洋給油に「十分な意味なかった」
海自補給、中国が“後釜”に? 政府に広がる警戒感
「消えた日本」と同盟の信頼
中国の軍事力と外交を見据えよ
「日本は昔の小切手外交に逆戻り」 海自インド洋撤収で英専門家

元岩出市部長ら3人を逮捕=競売入札妨害容疑-和歌山県警(時事通信)
信長は隠れ大文字山ファン? 「四神」に守られた都を望む船岡山(産経新聞)
横浜事件 4次請求の刑事補償決定司法の過失に言及(産経新聞)
<火災>陸自演習場で枯れ草50ha焼く 熊本(毎日新聞)
<訃報>新開庸晃さん76歳=TOTO特別顧問、元副社長(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<国会同意人事>政府が3機関10人を提示(毎日新聞)

 政府は2日の衆参の議院運営委員会合同代表者会議で、国会の同意が必要な人事として、後藤昇弘運輸安全委員会委員長の再任など3機関10人を提示した。内訳は新任3人、再任7人。

常盤薬品社長、ストーカー規制法違反容疑(読売新聞)
循環取引事件で辞任の元社長、車内で練炭自殺?(読売新聞)
東京都立白鴎高校付属中学の適性検査で出題ミス(産経新聞)
小沢氏追及方針変えず=自民(時事通信)
春の始まりに「立春の酒」を=福島県磐梯町〔地域〕(時事通信)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

横浜事件・元被告の遺族へ補償交付…地裁決定(読売新聞)

 戦時中最大の言論弾圧事件「横浜事件」で、裁判を打ち切る免訴判決が確定した元被告・小野康人さん(1959年死去)の遺族2人が申し立てた刑事補償請求について、横浜地裁(大島隆明裁判長)は4日、小野さんが治安維持法違反容疑で逮捕・拘置された784日間の補償として980万円の交付を認める決定をした。

 刑事補償法は、無罪判決を受けた人だけでなく、免訴とされた場合でも、「免訴とする理由がなければ、無罪判決を受けるべき十分な理由がある場合」には補償を認めると規定。補償が認められたことで、小野さんは事実上、無罪と認定されたことになる。

 横浜事件の刑事補償を巡っては、ほかの元被告4人についても遺族が請求を申し立てており、同日中に決定書が交付される見通し。

木嶋容疑者、勾留尋問へ カーディガン被り表情隠す(産経新聞)
<AED>日本光電工業が自主回収 米国製405台(毎日新聞)
有識者会議委員免職も検討=全国町村会長逮捕で-長妻厚労相(時事通信)
社福法人で15億円不正流用か 鳥取 県議事務所など捜索(産経新聞)
7氏の争いに=長崎知事選(時事通信)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<企業献金>与野党に温度差 規正法改正が焦点に(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件の捜査に区切りがつき、今後は「政治とカネ」問題に対する国会の取り組みが焦点となる。民主党は以前から主張してきた企業・団体献金禁止などを柱とする同法改正案の提出を目指す構え。これに対し野党は規制強化の方向では一致するが、自民党が企業・団体献金禁止に反対するなど温度差もあり、与野党協議がスムーズに進む雰囲気ではない。【中田卓二、白戸圭一】

 民主党は企業・団体献金を3年後に禁止する同法改正を昨年の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記した。政権交代後の動きは鈍かったが、今回の事件で石川知裕衆院議員が逮捕された3日後の1月18日の党役員会で、政治資金対策チーム(座長、海江田万里・政治改革推進本部事務局長)の設置を決定。改正案の今国会提出を目指すとしている。

 1月28日の同チームの初会合では、解散を決定した政党が国から受け取った政党交付金を政治団体に寄付することを禁じる措置なども議論した。これは小沢氏がかつて率いた新生党と自由党を解党した際、残った資金のうち計約22億円を自身の関連政治団体に移していたことへの批判をかわす狙いがある。

 自民党は政党交付金の他団体への寄付を禁じる政党助成法改正案を今国会に公明党と共同提出し、民主党に揺さぶりをかけている。ただ、企業・団体献金の禁止には反対で、改正論議が与党や公明党のペースで進むことへの警戒感は強い。

 「政治とカネ」重視の姿勢を前面に出しているのが公明党だ。1日には与野党の協議機関を国会に設置するよう提案。昨年の臨時国会には独自の政治資金規正法改正案を提出し、秘書など会計責任者が政治資金収支報告書に虚偽記載した場合、国会議員が「選任」「監督」いずれかの責任を怠れば議員本人の公民権を停止する罰則強化を主張している。

 この改正が実現すれば、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題のケースが当てはまる可能性がある。首相は3日の参院本会議で、公明党の山口那津男代表に「前向きに検討すべきだ」と答弁した。

【関連ニュース】
社民党:石川議員起訴で「辞職に値」
辞職勧告決議案:石川議員起訴なら自民・公明提出へ
小沢幹事長:再聴取受ける 立件なら辞任示唆
世論フォーラム:企業献金禁止法案「今国会に」…細野氏
民主党:「政権公約実現の会」が政治団体で届け出へ

<センター入試>追試験 最多は数学(1)640人(毎日新聞)
妻に灯油掛け放火=殺人未遂容疑で夫逮捕-茨城県警(時事通信)
「石川議員、辞職に値する」社民幹事長(読売新聞)
横浜事件、実質無罪=刑事補償を決定-裁判打ち切りの元被告・地裁(時事通信)
「とんでもないことだ」外国人参政権反対集会(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

歩道の3人、乗用車にはねられ心肺停止…名古屋(読売新聞)

 1日午前0時45分頃、名古屋市熱田区六番の交差点付近で、歩道に乗用車が乗り上げ、男女3人をはねた。

 同市消防本部によると、3人は病院に運ばれたが、いずれも心肺停止状態だという。

 同本部によると、3人は男性2人、女性1人で20~30歳代と見られるという。乗用車の運転者は現場を立ち去っており、県警熱田署などが道路交通法違反(救護義務違反など)容疑で捜査している。

読売演劇大賞に「ヘンリー六世」(時事通信)
2000人以上が別れ惜しむ 平山郁夫さんお別れの会(産経新聞)
<諫早湾干拓事業>国、県に開門要請へ 反対派漁協方針転換(毎日新聞)
児童虐待、有力情報に10万円…警察庁(読売新聞)
JR環状線で信号機トラブル(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

日弁連会長戦、初の再投票に=法曹人口問題が争点-得票、規定に達せず(時事通信)

 法曹人口問題が争点となった日弁連の次期会長選が5日投開票され、2人の候補者の得票が、日弁連の会則で定められた当選の条件を満たさず、後日、再投票が行われることになった。会長選での再投票は初めて。
 候補者は宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会=と日弁連の前副会長山本剛嗣氏(66)=同=。宇都宮氏は「司法試験合格者数を当面1500人程度に削減すべきだ」と主張。山本氏は「法曹人口増員の理念は正しいが、必要があれば現状の合格者数にこだわらない」と急激な削減に慎重な姿勢を示していた。
 同日の仮集計で、山本氏は東京や大阪などの大票田で票を伸ばし、宇都宮氏を約1000票上回る9525票を獲得。一方、宇都宮氏は、52弁護士会のうち42会で山本氏を上回る票を得た。
 会則によると、会長は弁護士による投票で選ばれ、当選するには、総投票数で最多票を獲得した上で、少なくとも、全国52弁護士会の3分の1以上に当たる18弁護士会で最多票を得る必要がある。 

【関連ニュース】
旧司法試験、92人が合格=法務省
札幌弁護士会副会長を逮捕=覚せい剤所持容疑、使用も認める-1g程度、自宅に隠す

沖縄連絡室を設置=政府(時事通信)
爪切りで有罪判決、「傷害事件ではない」―看護管理学会が意見書(医療介護CBニュース)
消防局職員、痴漢で現行犯逮捕=後つけ、背後から触る-大阪(時事通信)
3人乗り漁船が不明=船体の一部発見-北海道(時事通信)
「嵐」松本潤さんが追突事故 雪でスリップか 東京・目黒(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<文化審議会>委員20人決まる(毎日新聞)

 文化庁は、第10期文化審議会委員20人を発表した。5日付で川端達夫文部科学相が任命する。新任は石上英一・東京大大学院教授と土肥一史・一橋大大学院教授の2人。18人が留任した。会長は10日の文化審総会で互選される。

NHK職員が公然わいせつ=容疑で逮捕-警視庁(時事通信)
企業の就職説明会「2分で満員」 予約用iPhone買う大学3年生(J-CASTニュース)
元運輸部長、不起訴は不当=福知山線脱線で検察審査会-神戸(時事通信)
<公然わいせつ>容疑でNHK職員逮捕 警視庁(毎日新聞)
<連続不審死>高級店巡ってブログ…木嶋容疑者(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<民主党>政治資金対策チームが初会合(毎日新聞)

 民主党の政治資金対策チーム(座長、海江田万里・党政治改革推進本部事務局長)は28日、国会内で初会合を開き、政治資金規制に関する調査報告書を3月末から4月初旬をメドに取りまとめることを決めた。同党は報告書を基に、企業・団体献金禁止を柱とする政治資金規正法改正案の今通常国会への提出に向けて調整を進める。

 会合では、旧自由党が民主党と合併した際に政党交付金の残額を国庫に返還しなかったことなどを受け、政党が解散決定後に政党交付金を政治団体に寄付することを禁じるための措置や、議員歳費の透明性の向上についても議論するとした。【白戸圭一】

【関連ニュース】
陸山会土地購入:「小沢氏に収支報告」石川議員
鳩山首相:施政方針演説の概要判明 「命を守る」がテーマ
自民党:政治資金問題で決定打を欠き「戦う野党」見えず
小沢幹事長:聴取に「検察は説明を」…民主の細野副幹事長
小沢幹事長:午後、事情聴取 検察側、関与など説明求める

<協会けんぽ>10年度の保険料率大幅上昇、地域格差も拡大(毎日新聞)
ひき逃げで米兵起訴=沖縄・読谷村の死亡事故-那覇地検(時事通信)
雑記帳 「名水対決」名古屋市長、富山に1票(毎日新聞)
照明弾を発射された漁船、弾痕?20か所(読売新聞)
<自民党>谷垣総裁、山崎拓氏と会談 非公認を直接伝える(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

宇宙産業で合同ミッション=アフリカに初の売り込み(時事通信)

 経済産業省は2日、航空宇宙関連の機器やサービスの市場開拓を目的に、官民合同ミッションが7日から6日間の日程でエジプトと南アフリカ共和国を訪問すると発表した。宇宙開発の推進を目指す宇宙基本法が2008年に成立して以来、海外で航空宇宙分野の官民セールスを行うのは初めて。
 参加するのは三菱電機、NEC、三菱重工業、スカパーJSAT、資源・環境観測解析センターなど11社・団体。両国の企業や官庁を訪問し、市場拡大が有望視されるアフリカで画像解像度が優れた安価な人工衛星などを売り込む。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
【Off Time】再生-富士山測候所の今
〔写真特集〕太陽と月の神秘 日食
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト

京大病院患者から高濃度インスリン 殺人未遂などで捜査(産経新聞)
メル友女性に顔写真送ると返信途絶え… 検察官「容姿に強いコンプレックス」と指摘(産経新聞)
外務省、ロシアに厳重抗議=駐日大使、射撃の確認避ける(時事通信)
糖尿病対策から化粧品まで 「抗糖化」パイオニアの“甘くない”道のり(産経新聞)
鳩山首相、「どうぞ戦って」発言の撤回拒否 参院予算委審議スタート(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<裁判員裁判>初の危険運転致死罪、被告に懲役14年 千葉(毎日新聞)

 危険運転致死罪に問われた被告を審理する全国初の裁判員裁判で千葉地裁(小坂敏幸裁判長)は28日、飲酒運転で女性2人をはね死亡させた千葉県館山市笠名、造園業、高橋浩二被告(45)に対し、懲役14年(求刑・懲役15年)の実刑判決を言い渡した。

 弁護側は、より量刑の軽い自動車運転過失致死罪と道交法違反(酒気帯び運転)罪の適用を求めたが、判決は「被害者に気付かなかったのは、大量に飲んだアルコールの影響で視野が狭くなったため」と退けた。さらに、飲酒運転による悲惨な事故が後を絶たないとして、過去の同種の事故の量刑相場などに触れ「量刑幅を重くすべきだ。2人が死亡した事故は懲役10~15年が相当」と言及した。

 判決によると、高橋被告は8月11日午後7時20分ごろ、焼酎926ミリリットルを飲んだ酩酊(めいてい)状態で軽トラックを運転。館山市長須賀の国道を横断していた近くに住む無職の女性(当時95歳)ら2人をはね、死亡させた。

 99年に東名高速で飲酒運転のトラックに追突されて娘2人を失い、危険運転致死罪成立に向けて運動してきた井上保孝さん、郁美さん夫妻は「市民が参加する裁判員裁判だからこそ同罪の成立は認められると思っていた。時代は変わったと実感した」と話した。【中川聡子】

【関連ニュース】
裁判員裁判:危険運転致死被告、懲役15年を求刑 /千葉
裁判員裁判:強盗傷害の3被告に懲役9~10年求刑 /神奈川
本宮の追突死亡事故:運転手に禁固4年の判決 過酷勤務も指摘 /福島
交通事故:登校児童の列に車、被告に有罪判決 /徳島
ショベルカー事故:横転、元えびの市議死亡--競売入札妨害で有罪 /宮崎

【中医協】医療機器5件の保険適用を了承(医療介護CBニュース)
<掘り出しニュース>「横手やきそば道場」開講 鉄板名人目指し15人受講 合格者には「麺許状」交付(毎日新聞)
【中医協】認知症患者の退院調整加算などを新設(医療介護CBニュース)
【土・日曜日に書く】論説委員・清湖口敏 白川静に学ぶ「人間学」(産経新聞)
<身体拘束>賠償認めず、患者側が逆転敗訴 最高裁判決(毎日新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<参院予算委>鳩山首相「解散・総選挙を行う意思ない」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は26日の参院予算委員会で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件に関し「捜査権を持っていない政党の調査では限界がある」と述べ、党独自の調査は実施しない考えを示した。西田昌司氏(自民)への答弁。荒井広幸氏(改革クラブ)が「国民の信を問うべきではないか」とただしたのに対しては「経済、雇用環境が厳しい。今は(衆院)解散・総選挙を行う意思は持っていない」と述べた。

 舛添要一氏(自民)は集団的自衛権について質問。首相は「集団的自衛権の行使は禁ずることになっている」と政府の憲法解釈を見直す考えのないことを明言した。舛添氏はまた、陳情の受付窓口を幹事長室に一元化した民主党の対応について「(国民の請願する権利をうたった)憲法16条に抵触する」と指摘したが、首相は「利権政治を排除したいというのが我々の発想だ」と否定した。【野原大輔】

【関連ニュース】
参院予算委:鳩山首相「戦って発言、撤回せぬ」
鳩山首相:施政方針演説の概要判明 「命を守る」がテーマ
鳩山首相:現行案排除せず 普天間移設、ゼロベースで結論
鳩山首相:参院選にらみ地方行脚開始 栃木で農園など視察
自民党:資金提供問題で鳩山邦夫氏聴取を検討へ

<学習費>不況直撃、塾への支出が減少 08年度(毎日新聞)
第2次補正予算案 衆院本会議で与党3党などの賛成で可決(毎日新聞)
普天間、地元同意なしで結論も=平野官房長官(時事通信)
<児童虐待>防止に文科省と厚労省が会議 欠席情報共有へ(毎日新聞)
また銃弾? 小沢氏事務所と官邸に郵送(産経新聞)
このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。